日蓮仏教の勉強 幸せに生きる為の方法を学ぶ

法華経を中心に仏教の勉強をしています

スポンサーリンク















法華経 第6章 授記品

 

 

釈尊の「3車火宅の譬え」、大声聞たちの「長者窮子の譬え」、

 

釈尊の「薬草の譬え」でのやり取りで、大声聞が理解したということで、

 

未来成仏予言、つまり、授記がなされます。

 

 方便品、譬喩品では舎利弗(しゃりほつ)、

 

譬喩品、信解品、薬草喩品、授記品では

 

須菩提(しゅぼだい)、

 

摩訶迦旃延(まかかせんねん)、

 

摩訶迦葉(まかかしょう)、

 

摩訶目犍連(まかもっけんれん)

 

授記というのは、必ず仏になるという予言を保証することで、仏からは「授記」

 

修行者からは「受記」ということになる。

 

ちなみに、釈迦は過去世で燃燈仏から成仏を授記されたんだそうです。

スポンサーリンク